- 成城マタニティクリニックで初産・自然分娩を経験しました。
31歳、2025年9月に女の子を出産しています。
初めての妊娠・出産は分からないことばかりで、不安だらけでした。
「陣痛はどんな始まり方をするの?」
「産後の体はどれくらいしんどい?」
実際に成城マタニティクリニックで出産してみて、事前に知っておきたかったことがたくさんありました。
これから成城マタニティクリニックで出産予定の方の参考になればと思いリアルな体験をまとめます。
陣痛から出産のながれ
2025.09.29
am1時半
寝返りをしたときに、生理のときみたいな感覚でいやな予感。トイレで確認するとおりもの?みたいな感じで少し濡れてただけだけど破水だと怖いので病院へ連絡。様子見てみてとのことでそのまま寝る。
am08時
旦那仕事へ。軽い腹痛あり。トイレにいくと多めのおりもの。これはおしるしなのか?と思いつつ耐えられる痛さなのでとりあえず横になって様子見る。
am12時
定期的に痛みがくるようになる。これが陣痛だよな?と思いつつまだ元気なうちにお昼食べて陣痛感覚の計測をはじめる。間隔が10分の
ときもあれば30分の時もあってバラバラ。
pm14時
陣痛間隔が10分きることが増えて病院へ連絡。まだ時間感覚が安定してないから様子見てとのこと。お風呂入るのおすすめされて入る。
pm16時
旦那帰宅。お風呂の後に寝てしまい起きた後は陣痛もおさまる。
pm19時
夜ごはん食べてエネルギーチャージ
pm21時
また定期的な痛みがはじまる。もう一度お風呂に浸かる。
pm22時
お風呂から上がったら痛みが倍増する。陣痛間隔も10分で安定してきたので再度病院へ連絡。電話では「まだ様子を見てください」と言われたが電話口で必死に話しているこちらとしては「これ以上どう頑張れば…」と思ったのが正直な気持ち。。
pm23時すぎ
出血&これまで以上の痛みに襲われ再度病院へ連絡。やっと「来てください」とゆっていただきタクシーを呼ぶ。
2025/09/30 am0時
病院到着。この時点で子宮口全開。
痛みが格段にしんどくなりタクシーからずっとバスタオルを噛みしめて叫ぶ。
※ここで事件
案内された部屋が畳と布団が置いてあって
とりあえず内診のために案内されたのかな?と思ったらそのまま布団の上でどんどんお産がすすむ。え?もしかしてこのままお産?(珍しい産院で和室での分娩も選択肢にあったけど普通の分娩台にしてくださいと伝えていた。)と思いつつ痛すぎてどうでも良くなる。
am2時50分 誕生🐣
結果そのまま和室に布団の上で出産。想像と違いすぎたけど安産で元気に出てきてくれたので結果良し。旦那の立ち会いもできて、へその緒も旦那に切ってもらいました!
産後すぐのカラダ
・会陰が裂けてそのまま縫合。(麻酔が効いていて強い痛みはなし)
・産後2.3時間だけ仮眠。眠いはずだが気持ちが高ぶっていて眠れず。赤ちゃんをひたすら眺める。
・カラダがとにかく重い。立つ、座るの動作で一苦労。
入院生活
出産日をいれて計6日の入院でした。初日からすぐに母子同室。ご飯・オムツ替え・授乳練習の繰り返し。夜間も助産師さんが一緒に対応してくれますが、初めは授乳が上手くいかず一苦労。夜中も2、3時間おきに起床する生活が始まる。
※入院生活で持って行ってよかったものや、必要だったものなど詳しくは別記事でまとめます。
産後1ヶ月振り返り
出産の痛みは覚悟していましたが、産後の体と生活の変化は想像以上でした。
主に辛かったこと
・授乳の乳首の痛み
・腰の痛み
・睡眠不足
・肉割れ発生
・肩凝り
これから出産を迎える方に、少しでも不安が減ればと思い書きました。
役に立ったおすすめ品は別記事で紹介します。